ItemAttributesで取得できる要素【Amazon API】

Amazon API(AWS:Amazon Web Service)を
PHPとPEAR(+WordPress)の組合わせで利用すべくメモ。

ItemLookupメソッドを使って商品情報を取得するわけだが、
その中のオプションにあるItemAttributesで取得できる項目について
今回は頻繁に利用しそうな方からリストにまとめてみた。

  • 「Title」:本のタイトル
  • 「Author」:著者
  • 「Publisher」「Studio」:出版社(Studioの方は定かではない)
  • 「PublicationDate」:出版年月日
  • 「Amount」:本の価格(数字のみ)
  • 「CurrencyCode」:通貨単位(日本だとJPY)
  • 「FormattedPrice」:日本だと¥付きで値段表示(例:¥1,260)
  • 「NumberOfPages」:ページ数
  • 「ProductGroup」:商品のカテゴリー(例:本だとBook)
  • 「ASIN」:ISBN (ASINはどうなんだろう、まだ未確認)

だいたいそんな感じでしょうか。
これからページに入れこんで見よう。

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Amazonアクセスキーとシークレットアクセスキーを調べる

2011年5月現在、Amazon APIを利用するには
Amazon Webサービス(AWS)への登録は当然必須。
登録の仕方は以下のAWSのトップページから「今すぐ申し込む」より登録。
こちらの記事では登録についての説明を割愛。

登録はすでに済みであるという前提で
登録者に発行される2つのキーの記載されている所在を覚書き。

・Amazonアクセスキー
・Amazonシークレットアクセスキー

1. まずトップの上部グローバルナビの一番右「アカウント」クリック

AWS

2.「セキュリティ証明書」をクリック

AWS

3. 未ログインの場合は普通にログイン(こんな説明不要かw)

AWS

4. はい出ました!以上おしまい!

AWS

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よく見かける先頭の0xとは

色指定などで見かける記述
例えば「0xFFFFFF」とかは#FFFFFFじゃないの?と疑問。
この先頭の0xが何を意味するのか深く考えてこなかったけど
どうやらこれは16進数だよということを表しているらしい。
確かに色指定の記述は16進数だ。
0123456789ABCDEFで確かに16個。
なるほど。

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jQueryを使ったLightbox的な表現

以前の記事で
prototype.jsとjQueryがお互いに干渉しあってうまく動かないことを書いた。
現在の主流は断然jQueryだし、
本当にお手軽に様々なエフェクトが使えるjQuery。
もちろんLightbox(LightWindow)のようなこともおちゃのこさいさい。

いくつか同じ類いのjQuery用ライブラリがあるなかでも
以前から俺も利用していて
特にカスタマイズが容易である「fancybox」を取り上げたい。

fancybox(英語)

とりあえずfancyboxの公式ページのExampleで
試しにどういう開き方をするのかチェックしてみてほしい。
CSSを変更することでいかようにもカスタマイズできるのはもちろん、
特に便利なのはページ全体にオーバー表示される部分が
通常だったら黒の半透明だけなところを
CSSを指定するのと同じくらい簡単に色変更が可能であること、
そしてその透明度も数値で指定も可能なのだ。

ちょっと覚え書き程度にもう少し追記。

fancyboxのデフォルト(標準)の設定では
横幅425px、縦幅355pxでボックスが表示される。
このサイズを変更するのはCSSをいじるのではなく、
HTML上に記載したfancyboxのjavascript記述部分で行う。

<script type="text/javascript">
$(document).ready(function() {
$("任意のid名").fancybox({
'padding'			: 0,
'autoScale'			: false,
'transitionIn'		: 'fade',
'transitionOut'		: 'fade',
});
});
</script>

サンプルとかではこれくらいだけ記述されている感じ。
このpaddingだのautoScaleだのある並びに設定すればよい。

横幅、縦幅なら

'width'         : 640,
'height'	: 400,

透明度と透過の色は

'overlayOpacity' : 0.7,
'overlayColor' : "#000000"

たったこれだけで簡単に雰囲気を変更することができる。
ボーダーの幅や色等はCSS側で変更すれば良い。
とりあえず覚え書きとしてはここまで。

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干渉し合うprototype.jsとjQuery

LightWindow系の表示手段もだいぶ増えてきた中で
今更ながら元祖LightWindowを使っていた俺。
さらにそのサイトにjQueryのフェードインエフェクトを足そうとした時、
この相異なる二つのjavascriptが共同で使えないことが判明した。
(もしかしたら今はなんらかの手段があるかもしれないが俺は知らない)

これがprototype.js読込ませる部分で

<script src="js/prototype.js" type="text/javascript"></script> 

これがjQueryのjsを読込ませる部分

<script src='js/jquery-1.5.1.min.js' type='text/javascript'></script> 

このjsファイルを後に読込ませた方が生きる、
つまりソースのより下の行に記述したjsが機能するということ。
コードは上から下に順々に読込まれていくという初歩的なことがわかっていながら
この二つのjavascriptがぶつかり合うことを知らなかったがゆえにハマってしまった。
LightWindow的な表現は今でもよく利用するし、
jQueryによるエフェクトは簡単且つ重宝するから
jQueryのプラグインでLightWindow的なものがないか調べてみるとしよう。
どなたか情報ある人はお願いします。

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SWCファイルとは

SWFファイルじゃなくてSWCファイルってなんぞや。

SWC

Adobeのマニュアルによると

SWC ファイルは、コンポーネントやその他のアセットのアーカイブファイルで、クラスライブラリと呼ばれることもあります。

つまりSWF等も含めいろいろ入っているよということ(ざっくり)。
さらに詳しくわかったらまた追記します。

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facebookとWebサイトを連動させる(その1)

facebookとWebサイトを連動させるにはどうすればよいか。
アメリカの映画サイトではもはやfacebookとの連動は当たり前。
というわけで順を追って勉強していこうと思います。

まずfacebookのアカウントは持っていることは大前提。
このユーザーアカウントを開発者登録させることが最初の一歩。
ちなみにこのfacebook連動テクの参考にしたサイトはこちら。

そろそろFlashからFacebookできるようになっておこうぜ

俺はシステム人間ではないので参考サイトのまんまいかせてもらう。
さてアカウントは取得済だとして次に行うのは
以下の開発者用ページにアクセスをし開発者登録を行う。

http://www.facebook.com/developers/

まだ開発者登録をしていない人は以下のような画面が自動でひらく。

facebook開発者登録画面

もちろん許可するをクリック。
なぜか俺がクリックした後は変なエラー画面がでたけど、
登録はきっちりとなされた様子。
携帯電話もしくはcredit cardを使ってのアカウント認証が
済んでいなかったことが原因だったような気がします。
登録がいけたようなら以下の画面がお目見え。

facebook開発者画面

これが開発者にとってのホームとなるページだそうです。
自分の作ったWebサイトとfacebookとの連動をさせるには
この開発者画面からアプリを作成し
それを利用して連動をはかるという流れ。
上の画面の右上にある「Set Up New App」ボタンが新規アプリ作成ボタン。
これをクリックするといよいよ開発の扉をあけることとなる。
続きはまた次回。
如何せん自分もまだこの登録までしかやっていないのでチャオ!

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まさに仮想記憶

映像系ノウハウやレコーディング技術からWeb技術
Flash、Wordpress、PHP、MovableType、他
忘れやすい技術的なことをいろいろとメモしていきます。
よろしくお願いいたします。

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